お知らせINFORMATION

7月度 店社安全パトロールを実施しました。
2019年8月6(火)【安全パトロール】

今回は京都市内3現場を令和元年7月26日 弊社社員6名、協力会2名、計8名で店社安全パトロールを実施しました。

一件目は、以前にもパトロールを実施した右京区にある集合住宅の解体現場です。

二棟あった建物はほぼ解体が完了し、地下部分の埋戻しと低層部分の解体を行っていました。

総解体面積 8200㎡を超える現場ですが、管理者と職長の協力体制が整い確りと管理された現場で、重機作業区画、動線の確保、搬入車両の誘導もしっかり行われ、整理整頓された良好な現場でした。

これから、隣地をお借りして足場をお借りしている面の外壁解体が行われます。
外壁解体時には、隣地との間に警備員又は監視員を付け、第三者災害に注意し近隣様に配慮し作業する様指示を行いました。

二件目も、毎月パトロールを行っている上京区の現場です。

こちらの現場も建屋解体が完了し一部の土間基礎撤去を行っています。
と申しますのは、8月の後半に埋蔵文化財調査が有る為、指定個所以外の基礎撤去を行っています。

7月から現場では給水管理表を各作業者毎につけてもらい熱中症の防止を行っています。
また、こちらの現場のように管理者の常駐現場では、機械点検表と共に休憩所や現場事務所に掲示し、水分の補給を確実に行えるよに管理しています。

三限目は、南区の現場です。
こちらは、京都の大通り、駅前での当社が1次請負の解体工事になります。

外部の養生シートの設置も完了し、階上解体を行っています。
この現場に設置されている落下養生防護棚(通称朝顔)は、従来の鋼製パネルやFRP製ではなく防炎シート製の物を提案し使用しています。
従来の朝顔に比べ施工性能の向上、経済性が大幅にアップし、勿論、安全性も確保されたなかなかの優れものです。

現場内では階上で外壁解体を行い、1階では廃材の積込を行っています。
現場内は狭いながらも元請け様指導の下、区画を行い作業通路の確保、作業区画もしっかり行われ良好な現場です。
階が下がるにつれ、粉じんも気になってくる所、近隣様に配慮し、散水対策を強化するように指示しました。

祇園祭りも終わり本格的な熱中症シーズンに入りました。
個人の体調管理は勿論、協力会社の事業主の方にも作業員の安全を守る為、各現場にクーラーボックス等の持込と熱中症対策を指示しました。
また、台風シーズンもやってきます。 昨年の台風21号の教訓を忘れず、全現場、安全に取り組んでいきます。

今月も ご 安 全 に !!

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