社員奮闘記STAFF MESSAGE

澤村 倫弘(安全部)

■昨年の自己評価は75点です。

平成18年4月に入社して早や12年が過ぎ、平成もあと数ヶ月と成りました。

新しい元号が始まる年を迎え、新たな気持ちで安全に取り組んでいきます。

建設業界では、平成27年の死亡災害件数327名、平成28年294名、平成29年323名と、近年増加傾向に有り平成30年は10月時点で、前年同月比を上回る災害が発生しています。

日本リグランドには安全を守る為の35項目の覚書(周知ルール)があります。

その一つ一つが、現場で作業員の安全を守る為の事ばかりで、当社の工事に係わる全ての作業員が守らなければならない約束事です。

安全部は平成23年4月に設立され、今日に至っています。

安全部設立以来、年間700回以上の現場パトロールを実施していますが、重篤災害は発生していないものの、未だに無災害とはなっていません。安全部だけで、安全が守れるものではありません。各現場の職長や管理者が、自分が作業している現場では事故やけが人を出さない強い思いで守らなければならないルールを伝えて頂きたい。

安全部は、「あれをやっとけばよかった。」「ちゃんと伝えとけば…」等、後で後悔しない様に、やれることは全てやります。 私も自社社員、協力会員を問わず、我が社の現場から一人のケガ人も出さない決意で、声掛けを行い安全活動に取組みます。

大谷 猛(安全部)

■昨年の自己評価は50点です。

この社員奮闘記を読んで下さっている皆様、ありがとうございます。
安全部の大谷です。相変わらず、私は日々のパトロールと、書類作成で走り回っている毎日です。
しかし幸甚なことに、職場の人間関係には大変恵まれ、仕事を楽しくやらせて頂いております。
今年は「自然災害が多かった」と心に強く残る一年でした。私が巡回する現場も、 少なからず影響を受けておりましたが、自然災害よりも、人の前向きな心の方が、 災害よりも何倍も強いものであると、教えられたのも良い経験でした。
安全を守るのも人なら、災害の後を乗り切ることが出来るのも人だと思います。
そういう前向きな気持ちで安全を守って行きたい・・そう願って今年も全身全霊を持って、 パトロールに出発しますので、よろしくお願いします。

天野 央之(安全部)

■昨年の自己評価は95点です。

平成も来年5月で元号も変わり、新しい時代を迎えようとしている中、我が社も若い世代に変わりつつ、活気のある会社に移行しています。
工務グループ(職人)に於いては、若い人を中心にベテランの人が背中を押してあげるようなフォローをしていて、良い感じに盛り上がって来ています。
そんな中、私も年配者として人の支えとなって行かなければと痛感しています。
頑張っている人たちを見るにつけ、私もその頑張りに応える様、倉庫や社内の清掃、機械や車両の段取り等をしっかりフォローしていきたいと思います。
最後になりますが、事故や怪我等無い事を願う毎日です。

澤田 修司(工事部)

■昨年の自己評価は10点です。

工事部の澤田です。

入社5年が経ちました。昨年までは環境事業部に所属してましたが今季より工事部として解体現場の管理を行ってまいります。
今までと変わらずアスベスト、PCBなどの有害物質関係にも携わり、各現場から法令に適した工法で除去していけるよう工事部、営業部そして積算部とも連携して無事に現場を収めて行けるようにしていきます。

後輩も増え、若手の中堅という立場としてしっかりアドバイス、教育等をして若い力で会社全体を盛り上げていきたいと思います。

外山 真司(営業部)

■昨年の自己評価は35点です。

営業部の外山真司です。
昨年の途中から役職を拝命し、部下を率いていく立場になりました。
奮闘記においては、一昨年は個人、昨年は組織として成果を出すことを目標に掲げておりましたが、役職を拝命したことにより、今年はより一層組織として結果を出すべく努力していく必要があると考えております。
そのためにまず取り組んでいるのが、部下が効率よく仕事ができるよう仕事の割り振りを考え、日々の業務進捗を確認し、必要であればフォローするといったマネジメント的な業務です。正直なところ今までは自分本位な性格もあり、周りを気にしたり、動かしたりすることが得意ではなかったので、今もまだ不慣れでぎこちない所もありますが、①将来の自分の目標を達成する、②期待を込めてその立場と権限を与えて頂いた会社の想いに応える為に「判断力、責任感、スピード感、統率力」を磨きながら一生懸命取り組んでいきたいと考えております。
今年の目標は、営業として数字を作ること、社内を円滑に回すこと、すべてにおいて、まずはサッカーでいう司令塔「10番」として結果を出せるようチャレンジしていきます。

山内(営業事務)

■昨年の自己評価は65点です。

営業部の山内です。今期は先期と同様に営業補佐として営業部または他部署へのサポートを行います。
今期については計画を綿密に組み立て、業務を効率良く、スピード感を持って一つ一つ丁寧に取り組んでいくことを目標としております。
バタついている時こそ慎重に繊細さを忘れず、取り組んでいかないといけません。
焦って、細かいミスをすることなく、作成したもの、取り組んだことに対しての確認作業、責任感を持って、行っていかなければいけないと日々考えております。
社員が気兼ねなく、頼ることの出来る人間になれるよう動いていきます。

礒谷 真也(工事部)

■昨年の自己評価は70点です。

皆さんこんにちは。工事部所属の礒谷真也と申します。現職会社に入社以来早くも12年と6か月が過ぎました。あっという間の年月でした。前職においては、京都の建設会社で、建築建物の施工管理をしていました。全体の職種を調整する仕事内容で、知識も、深く浅くといった感じで、全体管理を行っていました。

いざ、現職の仕事内容となると、専門工事業となり奥深い内容、知識の習得と毎日が、勉強だと、自分に言い聞かせ、現在までやってこられました。年齢もあと1年で還暦を迎えます。世代変わりで、若手社員も増え、自分が携わってきた経験をいかし、その若手社員に 教え引き継いで行く事が、私の使命だと思っております。体力の続く限り、現職で若手社員と、共に頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

中村 太一(工事部)

■昨年の自己評価は100点です。

今年1年を振り返り過去にない新たな体験をさせて頂いた事が印象に残っています。それは、6月の安全大会で取引先のお客様を含めた大勢の方達の前で、代表として安全宣言を誓う大役を任された事です。
覚える事から始まり何度も練習していく中で、意味を反映させた取り組みが出来たように思っています。日頃自身の中で安全に現場の業務を遂行するために、現場のスタッフの方達とのコミュニケーションが大切と考えていますので、今後も安全宣言の意味を忘れず今まで以上に安全面に注意を払い、現場の業務が円滑に進むよう細やかな点にも配慮ができるよう成長したいと思います。

小池 晃生(営業部)

■昨年の自己評価は50点です。

営業部の小池です。
前期の半ばから営業部になりました。反省点は自分なりに得意と思っていた事が出来なくなったり、正しいと信じていた事が結果、正しく無かったりと多々あります。確かに環境が変わり戸惑うところもありますが、今までの自分がいかに甘かったかと身に染みています。
失敗しない事はとても大事な事ですが、物事を失敗しないようにやろう!と思いながら取り組むのでは無く、「成功しよう!」と信じ、物事に取り組むことが今の目標です。
言うのは簡単ですが、実際に結果を出すのは難しい事です。失敗してもその事例を真摯に受け止め、よく分析して次に生かし続けることでやっと掴むことが出来る物が「成功」だと思います。そうする為に、気持ちを強く保ち、自分の発言や行動に責任を持って今期も奮闘します。

黒野 拓大(工事部)

■昨年の自己評価は50点です。

日本リグランドに入社して、もうすぐ12年になります。
12年という時間は、私の人生の約1/3。年月が過ぎるのは早いなと思います。
この12年間、現場作業・現場管理・営業、現場の段取り、手配、そしてまた現場管理を行っています。
まだまだ専門的な知識が足りていないので、今期は特にその部分をを重点的にを磨いていきます!!!

27期、気を引き締め、精一杯頑張っていきます。

桑野 真二(工事部)

■昨年の自己評価は90点です。

工事部の桑野です。

私はこの一年、色々な現場を管理させて貰い
すべてが上手くいくわけではなく、壁にぶち当たったり
悩む事もあり日々奮闘しております。
何事も事前の準備が大切。
準備を怠るとミスにつながる。
上手くいく事が上手くいかなくなる。
準備が大切と教わった一年でした。

今期は準備をしっかり行い安全管理、工程管理、原価管理の
業務に勤めたいと思います。
ミスを減らし良い仕事が出来る用頑張ります。
前期でも言いましたが
日本リグランドのファンになって頂けるように
より良い仕事を致します。

金守 健一(積算部)

■昨年の自己評価は100点です。

こんにちは、工事部から積算部へ配置換えになりました、金守です。
平成30年8月に、皮膚筋炎から間質性肺炎を患い入院し、現在は、通院治療をしています。
10月から自宅で作業出来るように、会社からPC等の環境を整えてもらい、現在まで在宅業務にてCAD図面(躯体図・仮設図・ステップ図等)の作成をしています。
この2ヶ月で、図面作成もスムーズに出来るようになってきましたが、今後は、もっと精度・スピード共に上げていきたいのと、スキルアップを目指し、色々と勉強していきたいと思います。
平成31年は、会社復帰し、図面作成の他、見積作成等の業務が出来るようになり、積算部で、会社に貢献出来るよう努力していきます。

吉野(工事部)

■昨年の自己評価は80点です。

こんにちは。今期、課長に昇進しました。
日々の現場数が増えて、年明けから大型案件も始まります。全体の業務を把握し、自分もそうですが常に確認・確認・確認を行い、一人ひとりと密接にコミュニケーションを取り信頼を得ながら、判断・決断力を鍛え、会社を引っ張っていけるような存在になるために「磨穿鉄硯」で27期も安全第一で取り組んでいきます。
皆様今期も宜しくお願い致します。
来期も昇進目指して奮闘中です。

奥村 宏治(工事部)

■昨年の自己評価は0点です。

工事部の奥村と申します。
この会社に入って22年職方として頑張ってきました。今現在は職長として現場の仲間と一緒に安全第一にやっております。

僕が職長という立場になるまで、最初は右も左もわからない素人だったので、色々な方から怒られながら仕事を教えて頂きました。それから少しずつ覚えていき、仕事が楽しくなっていきました。その頃くらいから僕の中で、この会社 日本リグランドの中で「一番になりたい」・「誰にも負けたくない」と思い色々考えながら日々努力してきました。一番になれたかどうかは分かりませんが、これからも手を抜くことなく何にでも一番になれる様、更に努力致します。

『負けず嫌いは最強で最高』

ご安全に。

伊藤 英樹(工事部)

■昨年の自己評価は0点です。

昨年は数多くの自然災害を目の当たりにし、これまでよりも色々な意味で多くのことを考えなければならないなと感じる年になりました。
また職長の立場として、作業員への『指示の出し方』や『伝え方』を日々模索しながら現場作業を行っていますが、まだまだ難しい部分が多く、日々奮闘しております。

今年も引き続き、自らの課題である『作業員とのコミュニケーション』をしっかり取り、安全で安心な現場作業が行えるよう努力を重ねてまいります。

樽角 渉(工事部)

■昨年の自己評価は50点です。

入社してから早いもので一年。私にとっての2018年はまさしく奮闘の一年でした。
一つの大きな元請現場を任され、近隣住民様への説明会や工事全体の計画、各関係諸官庁への届出などの準備工から、毎朝のラジオ体操から始まる日々の作業管理、そして工事完了書類の作成・引き渡しまでと、とてもここに書ききることが出来ないほど非常に多くのことを経験し学びましたが、特に判断を下すということの難しさを痛感しました。
元請の現場監督、いわゆる所長として現場を進めていくと、日々の些細なことだけでなく、頭を抱えてしまうような大事な判断を迫られる場面が次から次へとやって来ます。今思えば、あの時ああしておけば良かったと後悔や反省をしている判断もたくさんあります。そんな風に四苦八苦しながらほぼ一年が過ぎ、終わってみればあっという間だったなと感じていますが、現場監督として着工から完了までやり遂げ、その中で一人のけが人も出さかったことは素直に誇りたいと思います。
2019年も同規模の現場を預かりますので、経験・反省を十分に活かし、より良い現場を作って無事に完了すること、そして2018年はほとんど出来なかった、自分のことだけでなく周りに部内や社内全体に目を配り、周りとのバランスを取りながら仕事をしていくことを目標に日々奮闘していきます。

麻田(工事部)

■昨年の自己評価は30点です。

日本リグランド株式会社 工事部の麻田です。
私の仕事は、現在は工事現場管理で、日々現場に出て管理業務を行っております。
日本リグランド株式会社の業務内容は十分なスキルが要求されるので日々勉強です。
西田会長と黒田社長、役員、上司、先輩社員の方々の御指導により、今現在楽しく業務にあたる事が出来ています。
お客様・施主様・元請様・協力業者様・近隣の方々に喜んで頂き日本リグランドファン・麻田ファンになって頂けるように、これからも皆様に喜んで頂く工事を進めていきたいと思っております。

糸乗 久勝(積算部)

■昨年の自己評価は50点です。

入社六年目 積算室では、時間に追われる日々ですが、六十歳になり、なお、知識向上にと課題を一つ一つクリアしていっています。
そして、上司や工事部・営業部との会話を増やし、解体方法や安全に配慮されているか、いろんな方向から検討・模索していっています。
又、部下も増え、知識の伝達がスムースに出来るよう日々の会話や情報収集に努めています。

もっと積極的に挑戦し、頑張って、受注出来る案件を増やせるように見積書を作成し、会社に貢献してまいります。

佐々木 正登(積算部)

■昨年の自己評価は60点です。

積算の佐々木です。
年末年始の忙しい時に病気でリタイアしてしまったので、健康第一で頑張って行きたいです。
積算部をまとめるのは勿論ですが、他部署ともしっかり連携をとり仕事がスムーズに流れるよう積算だけではなく他の業務にも目を配れるような人材を目指します。

上澤(積算部)

■昨年の自己評価は70点です。

積算部の上澤です。

建物解体工事といえば重機を使った機械解体工法が主流ではありますが
最近はより一層の近隣配慮が求められており、ワイヤーソーイング工法・ウォールソー工法等の静音工法が選択される事が増えてきています。
実際に現場でワイヤーソーの切断作業を見学したり、施工業者と切断計画の綿密な打合せをしたりと、現場の“生”の声に触れる機会も多く、その声を見積にフィードバックさせる事でより精度の高い見積を作成出来るように日々進達しております。またお客様のご要望に合わせた最適な工法を選択できるよう、営業部とのコミュニケーションも丁寧に行っております。
個人的には土壌の調査・分析の分野にも興味がありますので、2019年はそちらにも注力したいと考えております。最後になりますが、今年度も“安全・安心のリグランド”の一助となれるよう努めて参りますのでよろしくお願いします。

早崎(総務部)

■昨年の自己評価は90点です。

昨年は税務調査もありましたが、別段問題なく終了しました。

引き続き慢心することなく更に気を引き締めて業務遂行していきます。

また、今年度は会社の最重要事項である、中長期計画を念頭に置いて、顧問税理士等と緊密に連携し、事業承継計画の策定及び実行を完遂してまいります。

山口(総務部)

■昨年の自己評価は80点です。

弊社への請求システムを1月より使用していただいてますが、使い心地はいかがでしょうか?
使用していくと思ってもみない不具合があったり、ハプニングがあったりとご迷惑をお掛けしている部分もあるかと思いますが、
多くの方が「え!?これで請求掛かってるんですか?!」と言って下さっているので、楽ちんになっているのかなぁ?と思ってますが・・どうでしょう?
初めての日本リグランド オリジナル「請求業務システム」なので、まだ不便な点もあるかと思いますが、皆様のリクエストにもお答えしつつ進化していく予定ですので、今後ともよろしくお願いします。

今期の心がけ:
「相手に伝えた」ことで満足してしまい頼んだことや言ったことを忘れがちになるので、頼んだことに対しては返事を待つだけではなく結果どうなったのかを確認することを心がける。

P.S ご来社の方にはおいしいコーヒーをご用意しますので、お気軽にお越しくださいませ☆

柳瀬 剛(南分別工場)

■昨年の自己評価は30点です。

こんにちは
柳瀬です。私のいる南分別工場は、会社内においても現在何をしているのか
よくわからない部署であると思います。
今年度は、こちらから発信する方法を考え、他の社員の方にも仕事内容を理解いただきさらにもっと仕事がスムーズにはかどるように考えてゆきたいと思います。
これからは、KY報告に追加して作業写真などを、メールを活用して送りつつ作業内容を説明してゆきたいと思います。

森川 友道(大阪営業所長代理)

はじめまして。

平成30年5月からお世話になっています森川 友道と申します。
大阪営業所において営業マンとして日々営業活動に励んでおります。
当社のテーマ『環境再生』を通じて、地域社会に貢献して行きます。
役割を終えた土地再生事業だけでなく、土地・建物に込められた様々な人たちの
想いを大切にされ、新たな芽吹きを感じる一歩として、一度は定年で役割を終えた
ところですがまだまだ『人間も再生』されるなかで頑張っています。

仕事以外では、スポーツ系が大好きです。
(特にはGOLFですが年のせいか飛ばないです・・・)
休みの日には、少年硬式野球の審判員活動をしております。

今後共々、よろしくお願いいたします。

中村 優佳(積算部)

平成30年6月に入社し、半年が経過しました。
積算業務を行う上でまだまだ勉強しなければならないことがたくさんあります。
わからないことがあっても先輩社員の方々にしっかりと教えてもらえる社内環境なので、
少しずつですが業務をこなせるようになりました。
多種多様の図面の精査・数量拾い出し・CAD図面の作成・見積作成など覚えることはたくさんありますが、日々努力してまいります。
業務に要する時間管理の意識を持ち、作業の処理能力を高め、一日でも早く戦力となれるように頑張ります!

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