社員奮闘記STAFF MESSAGE

澤村 倫弘(安全・品質管理部)

■昨年の自己評価は88点です。

皆様、日々弊社の安全体制にご協力頂き、誠にありがとうございます。
昨年も大きな事故やケガなどはなく、社員一同並びに安全協力会の皆様が無事に過ごせた事を感謝致します。
しかしながら、日々の作業の中で、少しでも歯車が狂っていれば事故が発生していた可能性のあるインシデントが有りました。
 
昨年、OHSAS18001からISO45001へ移行し、約1年半独自のPDCAを廻して確実に実施し、安全衛生のレベルの更なる向上を図ってきましたが、重大インシデントの発生は、KY活動の実施や、計画作成(Plan)-実施(Do)-評価(Check)-改善(Act)がもっと十分に機能させる事が可能であったのでは?と考えております。

本年10月1日より新たに「安全・品質管理部」と部署名が生まれ変わった事により、
新しいメンバーも加わり、弊社事業所の安全(安全衛生、法令遵守)品質(施工の安全、お客様に対しての安全・安心)を総合的に管理していく体制を取れるようになってきていると実感しております。

そこで、弊社の安全スローガンである「どう現場に伝える安全意識!」をもう一度考え、計画し、実践し、パトロールで確認、伝達方法の改善というPDCAをしっかり廻すと共に、施工検討会での安全・品質のアドバイスや現場における足場や重機作業の点検、指導を行っていきます。

また、毎年同じことを言うようですが、「安全・品質管理部だけで、安全や品質が守れるものではありません。」その気持ちは、今までもこれからも変わる事はありません。

各現場の職長や管理者が、自分が作業している現場では事故やけが人を出さない強い思いで、守らなければならないルールを伝えて頂きたい。

その気持ちを伝える為に、「あれをやっとけばよかった。」「ちゃんと伝えとけば…」等、後で後悔しない様に、やれることは全てやって頂き一つ一つの作業に後悔を残さない様お願い致します。 

私も昨年以上に自社社員、安全衛生協力会員を問わず、我が社の現場から一人のケガ人も出さない決意で、声掛けを行い安全活動に取組みます。

大谷 猛(安全・品質管理部)

安全品質管理部の大谷です。
いよいよ29期がスタート。「さぁやるぞ!」という気持ちでいっぱいです。
安全管理という立場から、作業員のメンタルケア、健康管理などをサポートしながら「現場の安全を守る!」と、心に強く刻み込んで取り組んでいきます。 
さて本年の10月より、私の所属する安全部が「安全品質管理部」と改名されました。
新しく部署名が変わったことで、今までよりもっと厳しい目で安全管理の徹底を行い、小さな事故を含め「重篤災害は絶対に起こさない!」という信念を持ち、日々業務に励んでおります。
また現場で働く作業員の健康管理も非常に重要です。

その為にも、新しくなった日本リグランドの安全品質管理部を盛り上げ、『現場から事故を無くすことを宣言できるような人物でありたい』と常に思っております。
「明るい現場」、「綺麗な現場」、そして「安心の出来る現場」作りに邁進していきます。
可能な限り我々と現場関係者が、同じ目線でお互いが立場を理解し合い、みんなの力で日本リグランドの安全を作っていく仕事がしたいと思います。

29期の私の課題は「他動力全開!」です。今後共よろしくお願い致します。

天野 央之(工事部)

■昨年の自己評価は90点です。

2020年10月1日より安全部から工事部へと異動になりました。

行う業務に大きな変化はありませんが、道具の整備・片付け、会社・倉庫の掃除、社用車の管理等、職場の安全を守る為には、まずここから!と日々、感じながら奮闘しています。

良い仕事をする為には、より良い環境が必要不可欠だと思いますので、今期は「会社の仲間により気持ちよく働ける環境作り」を目標に掲げ、邁進して参ります。

外山 真司(総務部)

総務部 課長の外山です。

昨年の自己評価(営業)は65点です。

この10月に営業から総務に異動することになりました。

将来、会社の経営層を目指す為には様々な勉強をしなければなりません。

自分の弱点は、一人称になりやすいところですが、総務は会社全体の仕事を把握する部署であり、その立場で仕事を行えると、自然と視野が広がり、いつの間にか一人称ではなくなるのではないかと考えております。
そういった意味で今回の異動はすごく良いきっかけを頂けたと感じています。

総務ではまず経理業務を中心に仕事をしています。
その業務内容は、日々の伝票チェックや打ち込みから決算に向けた準備作業まで多岐にわたります。

まだ日は浅いですが、まず分かった事は、【失敗ができない一発勝負の仕事ばかり】であるという事です。

サッカーでいうとゴールキーパーのような存在で最後の砦であるとともに一つのミスが失点に直結するという責任重大なポジションになります。

どんな仕事でも失敗はすべきではありませんが、営業時代とは異なり、会社全体の大きなお金を扱うことになる為、特に絶対に失敗できないという緊張感を持って日々仕事をしています。

経理業務の全貌を理解するまでにはしばらく時間は必要かと思いますが、今まで以上に責任感を持って自分に与えられた役割を果たしていくとともに、将来的には営業で得た経験を活かし、どんな事にでも対応できる新たな経理像を自分なりに作っていきたいと考えております。

また、総務部所属となりますので、経理に留まらず、社内で起こる様々な諸問題の解決に取り組んでいきたいと思います!

最後に、部署が変わろうが自分の目標は変わりません!
それは、【リグランドの中心メンバーとして、まわりに信頼される人間】になる事です。

まだまだ課題山積ですが、まずは「熱意と責任感」を持って日々奮闘していきます!!

山内 妙香(営業部)

営業部の山内です。
前期の目標に対しての自己採点は65点です。

前期は予想もしていなかった新型コロナウイルスの流行によって、私は社内勤務となりましたが、今までに無い状況に慌てることや、目先のことに時間を費やしてしまうこともあり、自分自身もう少し、時間の費やし方や業務の割り振りを考えるべきだったと思う部分がありました。

今期は10月から新体制となり、営業部についてはメンバーが大幅に変わったこともあり、今まで以上に営業補佐として、何を求められているのかを考え、部内の事務的な業務がスムーズにいくようにやっていきます。

他部署に対しても前期同様、円滑に工事着工が出来るように、何が必要なのか、困っていることは無いか、今はコロナ対策期間ということもあり、顔を合わせることが出来ない分、より一層、気配りを出来るように心がけていきます。

また、部下に対する指導については、レベルアップに繋がるよう、意味・意図を汲み取れるような指示・指導をやっていきたいと考えております。

礒谷 真也(工事部)

年齢も60歳を過ぎ、月日の経つのも早いもので、当社に入社以来14年と6ヶ月が過ぎました。

入社以前は、建築工事管理の業務であり、解体工事管理での専門工事として当然初めての業務であり不安要素が多々ありました。

専門工事としての知識を早急に理解・把握しなければ、この会社ではやっていけないと自分に言い聞かせ必死に知識習得してきました。

現在当社も、若手社員の業務活動が主となり、私自身が、建築から携わってきた知識又専門工事として14年と6ヶ月と習得した知識を若手の社員に伝授・アドバイスをしていきながら、少しでも早く一人立ちのできる管理者を育てることを目標に置き一日一日が過ぎ去っていきます。

中村 太一(工事部)

■昨年の自己評価は90点です。

昨年からの1年を振り返り昨年に掲げた配慮ができるように、日々の業務に邁進出来たと思っております。
今年の目標として、今まで目標として来た事を継続して行く事、そして時代と共に会社も体制・体質が変わって来ています。
その中で若手社員筆頭に、今まで以上に会社を盛り上げ、日本リグランドが施工で良かった、日本リグランドと施工したいなど、多くのお客様や協力業者の方に『リグランド ファン』となって頂けるよう、人と人との信頼関係を築き、一人一人を大切にしながら日々精進して行こうと思います。

小池 晃生(工事部)

■昨年の自己評価は60点です。

前期に掲げていた目標は、『失敗しないように準備して成功する』でした。
反省点としては、業務の精度や優先順位、物事の判断を【自らの基準】で決めていた事だと思います。
仮に自分なりには100%の準備が行えていたとしても、会社の成功には繋がらない事が理解できました・・・。

前回の自己採点(20点)より40点上げているのは、少しずつですが【自らの基準】が会社の基準に近づけていたと思うからです。

第29期は、その基準をより会社の基準に近づくように考え、努力することが第一の目標です。

また、今年に入ってから「人に伝える為にはどうすれば良いか」とよく考えてきました。

会社基準での意識を明確に持てたとしてもそれをうまく伝えられなかったら意味を成さないと思い、その中で見つけた自分への課題があります。

「何を言うかではなく、誰が何を言うのか」です。
抽象的ですが、物事を伝える上でその物事を誰が伝えるかがとても重要だと考えています。

それを自分に置き換え、1日1日を見直し、「伝わらなければ意味はなし!」と常に考えてこれからも日々奮闘していきますので、皆様、これからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

黒野 拓大(工事部)

■昨年の自己評価は50点です。

昨年の目標の「まず自分が行動する」ということが足りていませんでした。
今期も継続して「まずは自分が行動する」を心がけます。
また、弊社としては29期に入り、来期は節目である30期になります。
最高のスタートを切れるよう、今期を充実させ、悔いの無いよう邁進致します。

桑野 真二(工事部)

■昨年の自己評価は100点です。

私の業務ですが現場の管理をしております。
管理といっても『安全・工程・品質・原価』など、
さまざまな事を管理し現場を進めております。

『安全・工程・品質・原価』すべてが大切な事ですが
前期で私が目標にもしていた原価管理の強化!については、
まだまだ管理不足な所もあり日々奮闘しております。

自分自身年々成長はしていると思っていますが、
先輩方を見ているとまだまだ足りていない部分が多く、
早く先輩方に肩を並べる、追い抜く勢いで成長していきたいと思っています。

今期の目標ですが原価の管理を更にワンランク上げて
細かな所まで管理していける様
日々勉強、努力し、頑張っていきたいと思います。

金守 健一(積算部)

■昨年の自己評価は90点です。

こんにちは、積算部の金守です。
積算部への配置換えから、2年が経過しました。
在宅と社内勤務を両立していましたが、新型コロナ対策により4月から常時在宅勤務となり、現在も継続中です。

会社の同僚とも電話でしゃべるだけで顔が見られないので、寂しく思います。
私は、現在も持病の皮膚筋炎治療を継続しており、免疫抑制剤を服用していますので感染に対して人一倍注意して生活しています。
その為、ほとんど自宅に閉じこもり状態でコロナが早く収束することを願っています。
 
CAD図面についてはスピード、精度とも上りましたが、今後はAUTOCADをマスター出来るよう努力致します。

見積業務については概ね問題無く作成出来るようになりましたが、まだ少し時間を要している為、今後は、スピード・精度を上げ、高いレベルの仕事が達成出来る様、日々精進して行きます。

奥村 宏治(工事部)

こんにちは工事部の奥村です。

今年も社員奮闘記を書く時期がやってきました 去年の今頃は、現場で職長としてバリバリと動いていましたが、29期のスタートと同時に心新たに工事部内勤(現場管理)として動くことになりました。

今までは工具・重機や人を自分なりにコミュニケーションを取りながらやってきましたが、今はコミュニケーションの取れない言う事聞かない 『PC』 という強敵と日々戦っております。
慣れない事や分からない事があり今は、お荷物な状態ですが一日も早くチームリグランドの必需品になるよう仲間やPCとコミュニケーションを取りながら、みんなと一緒に努力していきたいと思います。

樽角 渉(工事部)

入社三年が経ち、常駐管理していた大型の解体現場も無事に完工を迎え、この一年間は中規模以下の案件を数件担当しながら、工事部全体にも目を配ることを心がけてきました。
その中で痛感したことは、自分一人の力には限界があるということです。
これは決して後ろ向きなニュアンスではなく、仕事もサッカーなどのチームスポーツと同様に、勝つためにはチームワークが不可欠だと改めて気が付かされたということです。
この一年間、多くの現場に携わってきましたが、大きな事故や目立ったトラブルも無く、無事に一年間を乗り切れたのは、社内、社外含めたくさんの人の助けがあったからに他なりません。
特に協力会社の皆様とは顔を合わせる機会も増える中で、時にはシビアな要求にも応えていただいたかと思います。
この場を借りて感謝を申し上げるとともに、今後ともチームリグランドの一員としてお力添えをいただきますようお願い申し上げます。

さて、この10月より工事部の課長に就任致しました。
チームリグランドを引っ張っていくリーダーとしての役割を担う、その責任の重さに身が引き締まる思いです。
チームリグランドの誰一人として辛い思いをすること無く、笑って今期を振り返ることができるよう、細部まで目配り気配りすることを心がけ、これからの一年間を駆け抜けていきたいと思います。

麻田 和彦(工事部)

私は現在、名古屋市の大型現場で日々管理業務を行っております。
弊社の業務内容は十分なスキルが要求されるので日々勉強が必要です。

西田会長をはじめ黒田社長、役員、上司、先輩社員の方々・の御指導・御鞭撻により、
楽しく業務にあたる事が出来ています。

お客様・施主様・元請様・協力業者様・近隣の方々に喜んで頂き、
また日本リグランドファン・麻田ファンになって頂ける様、
これからも、皆様に喜んで頂く工事を進めて行きたいと思っております。

糸乗 久勝(積算部)

入社8年目

今年より社長付の積算部員となり、社長に数々の指摘を受けながら見積作成に取り組んでいます。

最近では、階上解体や地下躯体解体の案件が増え又、十数棟有る工場や製薬会社等の難しい建物の解体が増え、解体方法や解体順序に苦慮しています。

積算室では、時間に追われる日々ですが、六十を超えても、なお、知識向上にと課題を一つ一つクリアしていっています。

昨期は目標を立てていましたが、今期は一つ一つの案件を素早くこなすよう努力しています。
又、情報発信能力がスムースに出来ていないので、要点を踏まえた発言が出来るようにも努力しています。

受注できる案件を見積し、会社に貢献してまいります。

佐々木 正登(積算部)

29期のスタートです。

節目の30期前の大事な今期に積算部部長に任命され正直不安もありますが、どうすれば部内が円滑に流れるかしっかり考え見極めて、サポート・指導等を行えるよう、日々考えながら過ごしております。
 
まずは部内をしっかりまとめ、他部署ともしっかり連携を取り、会社全体に貢献出来る様、明るく元気に頑張ります。
 

上澤 賢人(営業部・環境部)

■昨年の自己評価は70点です。

みなさんこんにちは。今年で入社4年目になる上澤と申します。
入社時から3年半経ちましたが、入社当時と比較して、弊社の扱う仕事の規模、社員数の増加や若手社員の活躍が目に見えて大きくなっていると感じられます。
私は今年度から営業・環境部に配属になりました。今までは積算部として、営業部から見積依頼を受けての積算・見積作成を行って参りましたが、今後は直接お客様と接点を持つようになりますので、より近くでお客様のご要望・ご希望をお聞きすることになります。
安全性は第一として、予算や工期も可能な限りお客様の要望に沿えるよう提案をしていき、完工時には『リグランドを選んで良かった!』と言っていただけるような営業マンを目指していきたいです。
私事ですが、本年度も一級建築士や土壌汚染管理技術者の資格取得に向けての勉強に励んでいきたいと思います。日々新しい情報をアップデートし、先輩社員から多くの事を学んでいきたいです。来年、再来年には更なる“進化”を見られるよう、頑張っていく所存です。

早﨑  豊(総務部)

10月1日より経理部門に社内人事の移動により、男性社員が配属され部署が強化されました。
私も来春には還暦を迎える歳になります。
事務方の業務に約40年携わってきた全ての知識と経験を余すことなく速やかに彼に継承すべく濃密な指導に努めております。
また、彼は営業職からの配属であり、経理総務の業務経験は皆無ではあります。
しかしながら、会社の最前線である営業職として得た知識と経験を、総務経理の業務の改善に役立てるように緊密な連携を図ってまいります。
また、新型コロナウイルスによる働き方の多様化について、万全なセキュリーティーのもとにリモートワーク等の構築検討をしていきます。

山口 由利(総務部)

本年10月14日から16日でISO14001&45001の更新審査を受けました。
今回も無事に終わりほっとしています。
本来ならば4月中に更新しないといけなかったのですが、コロナ禍でそんな場合ではなくなってしまい、半年間の審査猶予を頂きました。
その上、現場審査以外は、リモート審査という新たな取組みとなり、とても緊張しましたが無事更新することができ、安堵しております。
審査に関わって頂いた皆様、お疲れさまでした。

弊社ではまだもうしばらく“緊急事態宣言”が続くと思われます。
私は4月の半ばよりテレワークを継続中ですので、出社している方々や協力業者の皆様に、色々とお願いすることが多いと思いますが、今後とも宜しくお願いします。
 
P.S ご来社の方にはおいしいコーヒーをご用意しますので、お気軽にお越しくださいませ☆
と、言える日が、早く来ることをお祈りしています・・・。

中村 優佳(積算部)

新型コロナウイルスによる新体制で半年以上経ちました。
まだまだ不安なこともあり、大変な状況ではありますが、予防対策を十分に行いながら日々励んでいます。
相手が求めていることをきちんと理解するヒアリング力、自分の言葉で伝えられるコミュニケーション力、見たものを正しくデータ化する正確さとスピード力を高めてまいります。
自分の役割をしっかりと理解し、業務に要する時間管理の意識を持ち、より効率的に作業の処理能力を行うため今期も頑張っていきます!

後藤 大祐(工事部)

■昨年の自己評価は20点です。

こんにちは!工事部の後藤です。
日本リグランドに入社して早1年が経ちました。
私は入社してから日々現場に出て、仕事を管理する業務をしています。

毎日、目まぐるしく変わる現場の状況に必死に食らいつきながらお客様、近隣の方々
施工業者様に最高の笑顔を届けられるよう仕事に取り組んでいます。

しかし、これまでを振り返ると自分のやりたい事、思いを全く達成できず1年が過ぎて行ってしまった気がします・・・。
まずは今自分に出来る事を精一杯取組み、今期こそはスマートに業務をこなし、皆様に最高の笑顔を届けられるよう安心、安全な現場作りを目指します。

紅谷 珠里(営業部)

■昨年の自己評価は40点です。

前期に揚げていた目標を見返すと、まだまだ達成できていないことが多かったです。
前期は主に届出作成や営業部や工事部に必要な書類を準備することが多く、その中で細かいミスなどがあり、まだまだ正確さに欠けている部分がありました。
今期はまず、その部分を一日でも早く無くしていくようにしていき、もっと目配りや気配りが出来るようにしていきたいです。
また4月からコロナ対策で色々と環境が変わり、書類作成など新しく覚えることも増え、勉強不足なことも多いですが、自分が出来る業務はもっと正確に効率良くしていき、何事にも全力で取り組んで、人としてももっと成長していきたいと思っています。

柳瀬 剛(分別工場)

皆さんこんにちは。
分別工場の柳瀬です。今回の奮闘記は、とてもうれしいお知らせからスタートです。
なんと、分別工場に今年の八月より新入社員が配属されました。
バリバリのニューフェイスです。ガッツもありそうです。一つ一つの仕事を間違いなくきっちりとこなそうとするその姿勢にこちらもフレッシュな緊張感をもって働いています。

私にとって、分別工場において、初めて新人教育から始める、最初の部下です。
部下としての新入社員の緊張感に刺激を受け今までの仕事をより精度の高いものに高めて行こうと心を新たにしています。
そして、新人教育においても早さよりも確実さを身に付けて一人前に育てられるようより一層精進します。

岡本 和博(分別工場)

私は前勤務先を定年・嘱託定年を経て、2015年4月から現在の職に従事し、71歳になります。
堀場製作所分別工場は、2008年に堀場製作所様の“循環型社会構築”を担う工場として当社が提言し、“エリアゼロ”と命名し、本格的にスタートされた工場です。

“エリアゼロ”は堀場製作所様からの委託により、堀場製作所様から排出される「産業廃棄物」の解体・分別・売却を全面的に担っています。
そのなかで、私は装置に組み込まれた部組品から“液体(水,試薬類)”“油(潤滑油,絶縁油類)”“触媒(各種薬品類)”“有害物質(法律で規制されている物質等)” “貴金属類(金,銀,白金,鉛等)”等を除去し、金属単体にして、各々売却・廃棄する準備作業をしています。

なかでも、赤外線分析装置の光学系窓材の除去やpH電極の内部液除去・内極(貴金属類)の回収及びBe膜付ユニット(Ⅹ線発生装置)の解体・鉛回収には手間が掛かります。
廃棄物処理(解体物⇒売却)においても、次工程(売却先)での事故が無いように、努めています。

従来にはなかった物品が時おり排出されるようになり、今後ますます経験のない物が増すようにも感じられ、一層の注意と情報収集が必要となります。
堀場製作所様のご協力・ご指導のもとで、“循環型社会構築”“安心できる排出”に貢献します。

奥村 隆章(分別工場)

堀場製作所びわこ工場に出向しております奥村です。
工場の各部署から出る廃棄物を分別整理し各業者に排出する仕事をしております。

今年は新型コロナウィルスの流行により、空調設備のない部屋でマスクを着用し作業するのはたいへんでした。
会社からの空調服の支給は有難かったです。
健康面では健康診断で再検査を受けました。

今後とも健康に気を付け安全第一で怪我のないように頑張りたいと思います。

宇都宮 亮太(分別工場)

入社して早くも2ヶ月が過ぎました。今年はコロナの影響で社会的にも変化が起こる中、私自身にも様々な変化がありました。
転職による新たな環境、自転車での通勤、免許の取得、それらが積み重なり少し体調を崩し色んな方にご迷惑を掛けたこともありました。
その中で、”こうしておけばよかった”と後悔することもあり、逆に良い経験になったと感じることもありました。
入社して、まだ日も浅く分からない事、教わらなければならない事がありますが、先輩方のご指導の下、
無理なく、しかし出来る限り早く、多くの知識と技能を身に付け、会社の力になれるよう精進していきたいと思います。

濵崎 政人(工事部)

■昨年の自己評価は50点です。

工事部の濵崎です。
2020年10月1日から『職長』になり、現場での安全や品質について改めて考えました。

危険予知活動(KYK)をする際には、各々に知識や経験が無ければ十分に理解出来ません。

それを解体現場での経験が少ない作業員や新規入場者に如何に伝え、理解できるようにするかが職長業務の要であり、安全活動での重要事項だと思います。

その為に毎日の朝礼・昼礼・終礼を全力で行い、無事故・無災害の現場にすることが初めの目標です。

安全活動も各作業員に考える余裕が無ければ叶わないので、現場での工程管理や環境・ご近隣様への配慮をしっかりと行い、全員が考える余裕を持てる環境を整えることが『職長』だと認識しています。

なによりも安全第一と胸に刻み、これからも日々邁進して参ります。

白澤 浩信(工事部)

■昨年の自己評価は75点です。

私は21歳の時から解体工事に携わり、これまでの約14年間、現場で様々な経験をしてきました。

解体工事で取り壊す建物にはそれぞれで異なった構造や特殊な形状をしている場合も多数ある為、解体する上で幅広い知識や高度な技術、経験は不可欠です。

それに伴い、とても危険が多いため、安全や環境に細心の注意を払いながら施工することが最も重要であると考えています。

それをより高い水準で施工することができるように自らの知識を更に深め、技術も向上するように努力します。

また、『職長』としてすべての作業員の安全を確保できる方法、手順、危険からの対策をよく考えて伝達し、【無事故・無災害の現場を作る】且つ、工程も遵守し、ご近隣の方々にも十分配慮しながら工事を竣工できることを第29期の目標として日々頑張っていきます。

吉野 哲也(安全・品質管理部)

■昨年の自己評価は86点です。

今期から新たな部署に異動になりました、安全・品質管理部部長の吉野です。
報連相!(コミュニケーション及び営業、積算、職人、引継ぎ、相談、打合せ、報告を密にする)
常に自分以外の施工現場の進捗状況を確認声掛けをして今期も無事故無災害+品質向上に努めて参ります。
指導、教育、育成、職長に関しては現場の施工管理の考え方、工程、施工、原価の責任感を引継ぎレベルアップを図る。
意見を述べるのではなく、相手のアイデアにもしっかりと耳を傾ける(協調性)職場環境をつくり上司、部下の報連相をしっかり理解し的確に判断発信していきます。

今期も安全第一で日々施工を進めて行きます。

森川 友道(大阪営業所)

大阪営業所で4年生になります森川です。
御堂筋・高さ規制撤廃で、梅田周辺に集中していた超高層ビルが御堂筋周辺まで拡大することができ、大正9年からの100尺(31m)の街並みが消えつつ様変わりしています。
規制緩和で老朽化したビルの再開発や街の活性化を促すのが狙いであります。
わが社も「環境再生」をテーマに掲げ役割を終えた土地再生事業に貢献してまいりますので、今後とも宜しくお願い致します。

柏原 克長(工事部)

はじめまして柏原と申します。
第一子誕生を期に転職し日本リグランドに入社して早くも半年が経ちました。
子供の成長も速いもので日々成長し変化しています。

工事現場も似たような物で一日として同じ日はなく、毎日が流動的です。
勿論私たちは現場の流れの先を予測し、工程を組み、最善を目指し取り組む訳ですが、全てが予定通りにいくわけでもなく、その時その時で決断を迫られる事が多々あります。

ただし、予定外を「想定している場合」と「していなかった場合」では全く違います。
理想は「予定外が起きないように計画する」事ですが、まず厳しいと考えております。

我々現場監督に必要な事は予定外を想定し計画の範疇にしておく事、そしてあらかじめ対策、対応策を考えておく事だと思います。

口で言うのはは簡単ですが、実践は中々難しく日々理想に近づく様に努力している次第です。
そんな理想を目標として、今期は具体的に「各工事工程で想定される問題とその対策を箇条書きしておく事」、そして「納まりに問題のない施工図作成する事」をしっかり実行したいと思います。

伊藤 英樹(工事部)

これまでは職長として業務を行って参りましたが、この度、職長頭として業務を行う事になりました。
職長頭として、

(1)作業員のレベルアップや責任感を持たせるよう助言を行う。
(2)上位会社のニーズに応えられるように努める。
(3)社内の職人が職長となれるよう育成する。

以上の3項目に重点を置きながら、作業員への『指示の出し方』や『伝え方』を日々模索しながら現場作業を行って参ります。

今年も関連する全ての皆様と『コミュニケーション』をしっかり取り、安全で安心な現場作業が行えるよう努力を重ねて参ります。

吉住 拓馬(営業部・環境部)

はじめまして。
営業部・環境部 部長の吉住 拓馬と申します。

私は、9月1日に日本リグランドに入社し、現在手探りではありますが、一日でも早くリグランドに貢献出来る様に営業活動を行っています。

入社してまだ日も浅いのですが、営業部・環境部は、各部署との連携が非常に重要であり、部署を越えてのコミュニケーションを多く取る必要があることを実感しています。
コロナ禍の影響で、リグランドでは内勤、在宅ワークと分担しての業務が継続しており、従業員同士でも顔を合わせる機会が少なく、コミュニケーションを取ることが難しい状況が続いています。
その様な中で、私自身まだまだ分からないことが多く、各業務で社員の方々にいろいろと教えを乞うことが多いのですが、日々勉強だと思い、真剣に各業務に取り組み、実績を積んで、「信頼」を得るため一日一日を大切にし、少しでも早く『チームリグランド』の一員として認めてもらえるよう努力いたします。

また、営業部・環境部は、10月から新体制となり、不慣れな仕事に奮闘しているメンバーもおりますが、メンバー全員一丸となって業務に取り組み、お客様からの「信頼」、協力業者様からの「信頼」、リグランド社員からの「信頼」を得て、第29期の営業目標必達を誓い全力で邁進してまいります。

岩谷 英明

はじめまして。10月に入社しました岩谷英明です。

実際に働き始めて、数週間ですが、気づかされた事として、会社をより良くしていこうという雰囲気や動きが、過去の業務資料やシステムの導入などを知るにつれ、より強く感じることができました。

また、コロナ禍の勤務体制につきましも在宅勤務と社内班、社外班、現場と完全に人と人との密を避け、徹底した感染予防策のもと、コロナ禍の働き方改革を実践している会社だという事も気づかされました。

まだまだ、気づかされる事の方が多い時期ですが、早く仕事に慣れてお役にたてるように努めます。

入社1年目のテーマは、「繋ぐ」を意識して取り組みます。
建設業界の仕事は、社外では、発注元、元請先、協力業者、行政、近隣の皆様など、様々なステークスホルダーとの強い結び付きが欠かせません。

また社内で一つの工事を完成させる為に、安全、工事、積算、営業、総務、経理などそれぞれのチームの専門家との連携も欠かせない仕事です。

そういった意味でも一人でできない仕事が多いので、相手の立場に立って考え、助け合い、お互いに切磋琢磨しながら仕事をする姿勢が大切だと思います。

そして、様々な仕事に自分自身も繋がりながら、チーム力や会社全体の力がますます発揮される職場環境を支える事で貢献したいと思います。

新居 和人(環境部)

私が所属する環境部は、土壌汚染対策やアスベスト対策業務を主としています。

弊社は、土壌汚染対策及びアスベスト対策共に、調査・分析から除去工事に至るまで、すべてを一貫して対応しています。

土壌汚染やアスベストについては、土地建物所有者の方にとって、あまり良いイメージを持たれていない事がほとんどだと思います・・・。

そこで私たちは環境省の指定調査機関として、万が一、土壌汚染やアスベストが判明した場合でも、土地建物所有者の方々にご安心して頂けるよう、「調査・行政協議・対策」についてスピード感を持って対応していきます。

私は「その場所に新たな価値」を見出すために、日々、土壌汚染やアスベスト問題を含めた環境問題に真摯に向き合って行きたいと考えております。

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