お知らせINFORMATION

10月度 店社安全パトロールを実施しました。
2018年11月13(火)【安全パトロール】

平成30年10月26日 弊社社員5名、協力会3名、計8名で店社安全パトロールを実施しました。

一件目は、RC4階建ての大阪市の現場です。

画像を見ての通り、近隣様とぴったりと接した現場で、階上解体を行っています。
階上解体というと足場からの昇降になりますが、十分な昇降が取れない為。
内部階段を利用しています。利用するに当り作業通路の確保に気を付けています。

作業場内へはタラップを作成し、作業中はコンパネで閉じて作業します。
コンパネの上にガラが落ちる可能性が有る為、二重張りにする様指示しました。

 

二件目は、JR吹田駅前の現場です。

前回のパトロールの時は内装解体を行っていましたが、本格的に躯体解体が始まりました。 前回パトロールでも指示しましたが、商店街の中にあり、一般の通行人や車両、アーケードに注意し作業する様指示しました。

この現場から、本格的に散水ガードの運用を開始しましたが、まだまだ改良の余地が、ありそうです。
狭い敷地に、大型重機が複数稼働しているので、作業範囲の区画と無線による合図を徹底しました。

 

三件目は、先月着工した鉄骨3階建ての京都市内の現場です。

外壁スレートは先行で手バラシを行い、ラスモルタル部分は、外部への落下量を抑える為、事前に切断ラインのモルタルをはつり落としてから、転倒解体を行っています。

作業区画、散水者の配置をしっかり指示し、適正に作業を行っています。
ガス使用の際は十分に散水を行う事と、残火確認を1時間以上行う様指示しました。

今回は、自社元請け現場2件と元請様管理の現場1件 計3件を回りました。

どの現場も良く整理整頓され、作業区画もしっかり行われていて、見ていても
安心して見ていられる現場でした。

 

また、平成30年10月18日(月)に京都市内の新規着工現場で、お施主様 弊社社員4名 協力会社2名にて安全祈願を行いました。

京都の北部に位置し、鉄筋コンクリート造3階建てに塔屋が付いた建物で、南面は北大路通りに面してはいるものの、建物がいっぱいに建っており搬出は北側の住宅地を通る形になります。
廃材の搬出、重機の搬入については、十分に近隣に配慮する事が必要です。
各部屋、敷地外周を回りお清めをすると共に、これからの作業の安全を一同心を合わせ祈願しました。

今年も立冬を超え後二か月となり、世間もすっかり秋色に染まってきました。
朝夕の寒暖の差が大きく、体調を崩して、風など召さぬ様、自己管理、体調管理を行って下さい。

今月も ご 安 全 に !!

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