2019年度各役員方針Our Vision

代表取締役会長  西田 彰邦
ここ数年、環境に対しての厳しい対策をとる様に、と国の方針が決まり、益々スピードアップした法改正が進んでいます。
その中で弊社の役割りは大きく、時代の流れと、環境整備に従来から携わって来た実績は他ならぬものがありますが、時代とともに新しい知識を入れる意味でも社員の若手に向けての教育及び世代交代を行っている最中です。

当然我々ベテラン社員も裏方となり若手のサポートをしっかりやっています。
弊社の環境再生企業としての [安心、安全をワンストップ] で行い、情報漏れの無い企業は弊社だけと自負しております。
決して前に出る企業ではありませんが、今後とも努力して参りますので、ご厚情賜ります様、かさねてお願い申し上げます。
代表取締役社長  黒田 泰雅
今年は平成最後の年、そして5月1日からは新しい元号になる節目の年で10月には消費税増税、また震災復興事業や2020年東京オリンピック・パラリンピック、2025年大阪・関西万博も決定したこともあり、建設業界の需要は増加傾向にある反面で、人手不足に陥っています。職人や資格者、技術者不足は深刻で少子化の問題もあり数年後には全国で労働力不足に陥ると言われています。昔から建設業界は給料が低い、休みが少ない、3K(きつい、汚い、危険)のイメージが強く、需要が有るにも関わらず人気がない職業であります。最近では国土交通省も新3K(給料が高い、休日が取れる、希望が持てる)というスローガンも提唱し、建設業の魅力を高めていく動きが有ります。
弊社も人材確保に向け、新3Kを目指し人が集まりやすい、働きやすい魅力ある会社にすることと、教育を徹底しリグランドの安心・安全・高品質な仕事を提供して参ります。
専務取締役  西田 彰子
“人手不足”
この言葉は、建設業界では今に始まったことではありません。
近年の経済活動の活性化による建設工事の需要に伴い、なお一層深刻な状況になっています。
お客様や近隣の方々に安全・安心な仕事を提供させていただけるように、総務部として何とか良い巡り会いが生まれる機会を持てるように、多方面に働きかけています。
意欲ある多くの方に当社を見て、お話をさせていただき、日本リグランドに魅力を感じ、共に働く仲間を増やしていきます。
入社後の教育も、今まで以上に力を入れ講習会開催や資格取得など、社員の資質向上を応援し、日本リグランドの社員として自信を持って仕事が出来るように取組んでいきます。
専務取締役  西田 亮太
本年は平成が終わり、また新たな元号に変わる節目の一年となります。
弊社としましてもこれを機に新たなチャレンジを行いたいと考えております。

「業界の体質」・「安全に対する意識」・「人に対する考え方や対応」など、過去と現在とでは大きく変わっていると思いますので、時代の流れを感じながら、乗り遅れる事なく、常に先頭を走れるよう、日々精進していきたい所存です。

私個人のモットーは、「有言実行」です。
男に生まれてきた以上、誰からも信頼され、尊敬されるような人間(上司)でいたいと日々考えながら過ごしています。

しかし、ひとりの力には限界があります。

個々で仕事を行うのではなく、全ての社員や協力業者が連動し、大きな力で困難や試練を乗り越え、弊社に関わる全ての人と喜びを分かち合える、「厳しい中にも愛がある会社 日本リグランド=愛ランド」にしていきたいと考えておりますので、引続きご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

一年後、この奮闘記を振り返った際、「有言実行」が行えているよう、自分自身に期待しています。
取締役 統括管理部長  西田 圭太
「日本リグランドを業界内ブランド化へ」 弊社現会長が創業時より取り組んできたことです。私もそれを心掛け、社員並びに協力会一丸となって日々奮闘して参りました。

その中で私自身、仕事をするだけでなく何を行うに当たっても心の真ん中に置いて来た言葉があります。

「至誠」と言う言葉です。

意味は、この上なく誠実な事。また、その心。まごころ。

まごころを持って誠実にことにあたれば、すべてにいい結果をもたらす。

人間だけでなく、草木や鳥獣に対しても至誠であれば、豊かな実りで繁栄すると教える。

「至誠」という言葉を信じ、これまで人と人との繋がりを決して軽視することなく私なりに大切にしてきました。

今こそ人と人との繋がりが一番問われる次代だと思います。

上質な企業を作る事は上質な人材が集まる場所を作る事、そこには「至誠」が必ず必要だと信じています。

私自身、誠の心を持ち続けられる様日々精進して参ります。

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