環境方針Environment Policy

日本リグランド株式会社は、労働安全衛生マネジメントシステムと環境マネジメントシステムを統合し、「労働安全衛生・環境マネジメントシステム」として運用しており、労働安全衛生・環境方針を制定しています。

事業活動のあらゆる面で、いのちを大切にし、環境にやさしい経営を行い、安全衛生と環境に配慮した技術提供を通じて、「安全」「安心」「信頼」を提供し「快適」な生活空間を実現することによって社会に貢献します。

また、当社の行う事業活動に伴う「危険性と有害性」については“重要な企業課題”と考えます。人命尊重、人間尊重の理念にたち、本社・支店・現場及び協力会社が一体となって企業活動のすべての面において働く人の生命と健康を守ることを最優先とし、安全文化を定着させ、安全で快適な職場環境を形成します。

また、地域との融和を心がけ、生活環境と自然生態系に配慮した技術の活用を図ります。

一、
当社の事業内容に関連する労働安全衛生・環境関係法令等並びに社内安全衛生管理規程基準、及び当社が同意したその他の要求事項を遵守する。
二、
労働安全衛生マネジメントシステム(OHSAS18001:2007)を運用し、リスクアセスメントによる予防型安全をさらに推進し、労働災害の継続的な減少を図ると共に、労働安全衛生パフォーマンスの継続的な向上に関連する関係会社及び協力会社との協力、連携を図る。
三、
協力会社による自立型安全管理を促進し、安全協力会及び災害防止協議会を活性化させ、当社と協力会社が役割と責任を明確にして、負傷及び疾病等の労働災害防止を推進する。
四、
廃棄物リサイクル、省資源、省エネルギー活動を推進するとともに、健康障害要因となる粉じん、石綿等の暴露を根絶するため、安全な作業ルールを強化し、環境パフォーマンスの継続的な向上を推進し、健康障害防止教育の徹底を図る。
五、
当社安全スローガンで提唱している「どう現場に伝える安全意識!」を推進し、安全協議会等で労働者の参加を促し『基本ルールを理解して遵守し、逸脱を誰もが見逃さない』という安全意識を高いレベルで醸成させ、更なる労働災害防止に取り組む。
六、
労働安全衛生・環境方針は広く社外にも公開し、また当社の安全衛生活動及び環境活動に関する情報も必要に応じて公開する。
七、
労働安全衛生・環境方針は当社の経営に活かし、広く当社の関わる工事(環境工事会社)として全面的に社外にPRしていく。
平成29年3月1日
日本リグランド 株式会社
代表取締役社長 黒田 泰雅

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