お知らせINFORMATION

澤村 倫弘(安全・品質管理部)
2019年12月4(水)【社員奮闘記】

■昨年の自己評価は88点です。

皆様、日々弊社の安全体制にご協力頂き、誠にありがとうございます。
昨年も大きな事故やケガなどはなく、社員一同並びに安全協力会の皆様が無事に過ごせた事を感謝致します。
しかしながら、日々の作業の中で、少しでも歯車が狂っていれば事故が発生していた可能性のあるインシデントが有りました。
 
昨年、OHSAS18001からISO45001へ移行し、約1年半独自のPDCAを廻して確実に実施し、安全衛生のレベルの更なる向上を図ってきましたが、重大インシデントの発生は、KY活動の実施や、計画作成(Plan)-実施(Do)-評価(Check)-改善(Act)がもっと十分に機能させる事が可能であったのでは?と考えております。

本年10月1日より新たに「安全・品質管理部」と部署名が生まれ変わった事により、
新しいメンバーも加わり、弊社事業所の安全(安全衛生、法令遵守)品質(施工の安全、お客様に対しての安全・安心)を総合的に管理していく体制を取れるようになってきていると実感しております。

そこで、弊社の安全スローガンである「どう現場に伝える安全意識!」をもう一度考え、計画し、実践し、パトロールで確認、伝達方法の改善というPDCAをしっかり廻すと共に、施工検討会での安全・品質のアドバイスや現場における足場や重機作業の点検、指導を行っていきます。

また、毎年同じことを言うようですが、「安全・品質管理部だけで、安全や品質が守れるものではありません。」その気持ちは、今までもこれからも変わる事はありません。

各現場の職長や管理者が、自分が作業している現場では事故やけが人を出さない強い思いで、守らなければならないルールを伝えて頂きたい。

その気持ちを伝える為に、「あれをやっとけばよかった。」「ちゃんと伝えとけば…」等、後で後悔しない様に、やれることは全てやって頂き一つ一つの作業に後悔を残さない様お願い致します。 

私も昨年以上に自社社員、安全衛生協力会員を問わず、我が社の現場から一人のケガ人も出さない決意で、声掛けを行い安全活動に取組みます。

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