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澤村 倫弘(安全部)
2019年12月4(水)【社員奮闘記】

■昨年の自己評価は85点です。

新しい元号が始まり、令和元年、令和初!!なんて言ってもう半年近くが経過し、光陰矢の如し!ではないけれど、昨年来、当社が抱えている現場数の推移は、常時40件超え。
現場は 「安全に!効率よく!安全第一!」
建設業界では、来年の東京オリンピック、2025年の大阪万博、IR事業の推進等、受注増の嬉しい悲鳴が聞こえて来る一方で、人材不足や職人不足、外国人労働者の増加等、現場からは悲痛な叫びが聞こえて来るようです。
日本リグランドには安全を守る為の35項目の覚書(周知ルール)があります。
その一つ一つが、現場で作業員の安全を守る為の事ばかりで、当社の工事に係わる全ての作業員が守らなければならない約束事です。 現場に入ったその日は、35項目と現場内外、周囲の危険個所を周知し、現場の危険有害要因を排除する決まり事があります。

「安全に!効率よく!安全第一!」

外国人労働者であっても同じです。 いや、外国人だからこそ、文化の違いや言葉の壁を乗り越えなければ、安全は伝わりません。
各現場の職長や管理者が、自分が作業している現場では事故やけが人を出さない強い思いで、守らなければならないルールを伝えて頂きたい。
昨年、「安全部だけで、安全が守れるものではありません。」と訴えましたが、その気持ちは、今までもこれからも変わる事はありません。
その気持ちを伝える為に、安全部は、「あれをやっておけばよかった。」「ちゃんと伝えておけば…」等、後で後悔しない様に、やれることは全てやります。 私も自社社員、協力会員を問わず、我が社の現場から一人のケガ人も出さない決意で、声掛けを行い安全活動に取組みます。

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